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Thursday, November 22, 2007

更新停止

当分、このブログは更新しません。

内容的には、All About に書いていきますので
そちらを見てやって下さいませ。

Thursday, September 27, 2007

葬儀の時の故人の撮影

pbSTUDIOについて、セッセとコラムを書いている。( AllAbout 向け)
カメラ付携帯で、簡単に応募できる写真コンテストのシステムなんだが。
実績やら想定事例やら、10/20から連続で1週間ほど出していく予定。

そのコラムを書きながらフト思い出した。東京の西のほうにある葬儀屋さんに行った時のこと。
サイト構築の話で行ったが、会社案内の時に、pbSTUDIOの話もしたら・・。
「最近の若いのは、葬式で、写メ、ってのとるんだよね、故人の・・。」
「そりゃあ、遺族の方は、いい気持ちされないですよねえ」
「難しいねえ」
「・・その写真コンテストって、やっぱまずいですよねえ」
「この業界(葬儀)も、どんどん変わってきて、新しい考え方も取り入れるべきとは思うんだがねえ、さすがに、まだ時代が早すぎるなあ。」
「いやあ・・時代が変わっても、そりゃ、ないでしょう」
「あんた、あいてい とか仕事してるわりに、古い奴だね」

まだ、バカ話続いたが、このへんで。以上、葬儀社の専務さんとのお話。

Friday, September 21, 2007

5年後の未来

そんな未来でもないけどね。

今日の売り上げも大事だけどさ、5年後、みなと、笑っていたいわな。

Friday, September 14, 2007

自分の名前をググる

今までも時々やっていたのだが、上位に出てくるのは、千葉と奈良の造園の会社の同名の人でした。
コラム公開から半月、しっかりTOPに出てくるようにはなった。

まあ実名と顔さらして・・・。誰かが言ってたなあ、「この業界、2chで、実名さらされて、一人前だよ。」う~ん、きっとうれしくないと思う。

Thursday, September 06, 2007

AllAboutのコラム掲載開始->アクセス集計5日分

ソースにダンスを躍らせて: AllAboutのコラム掲載開始

8/30にOPEN、9/3 までのアクセス集計結果が出た。
5日間で、露出は670で500PV 。一日100PVか・・。
露出からPVへのつながりもそんなに悪くはないな。

9月で3000PVになるって感じかなあ。
立ち上がりとしては、上出来じゃないかしらん。

AllAboutのコラムはここ->

一応、毎日更新してます。

Wednesday, September 05, 2007

更新できんぞ

AllAboutのコラムで、エネルギーとられてる。ブログまで、力がまわっておらん。

PMARKの更新申請も、バタバタで、今日やっとこさ。

Thursday, August 30, 2007

AllAboutのコラム掲載開始

先ほど、AllAboutのコラムの公開を開始。
公開予定機能があるので、1週間分は、公開をスクジューリングした。

http://profile.allabout.co.jp/pf/terutakahashi/column/list/

さて、どうなることや。

Tuesday, August 21, 2007

AllAbout

AllAbout プロファイルにコラムを出すことになった。7月から話があって、ぼちぼち準備をしてきたが、9/1からいよいよ。

このブログは書きなぐり ^^;;だったが、AllAboutは、少しは丁寧に書かないとなあ。

AllAbout用の下書きも、このブログに一度UPすると思います。

OpenしたらURL貼っておきます。

Friday, June 22, 2007

メタファ好き

チームでプロジェクトを進めるとき、メタファの良し悪しが、システム分析やデザインを共有する際、大事だったりする。問題領域を共有するような時にも有効なテクだ。

XPでも、重視してるし、CodeComlete なんかでも。

そういや、新約聖書のキリストの話は、例え話が多く、考えようによっては、メタファだよな。
釈尊は、「こんなことがあった」式だったと思う。(すこし記憶あいまい)

西洋人は、メタファが好きなのか?
抽象化、モデル化って、彼らの民族的なバックエンドにあるのかなあ。
日本人の「恥」の文化みたいに、彼らは子供の頃から、無意識にモデリングをやってるのかしらん。

別に、洋物の技術書を、「舶来物」ありがたく拝する世代ではないつもりだが、けっこう名著、古典って、日本人の書いたもの、少ないよなあ。

Thursday, June 14, 2007

常連と一見 エステサロンの噂話

お茶を飲みながら、隣の女性二人から、聞くともなく聞いてしまった話。

「XXXXってさ、最近、雑誌だかに、でちゃったらしくてえ、な~んか変な客増えたのよね」
「そうそう、それがもう、偉そうでさあ、何様だと思ってるのよ」
「あたしなんか、怒られちゃったわよ。うるさいです、とか。なんで、初めてきた子供に、そんなこと言われなきゃいけないのよ。店員に言ってやったわよ、怒られちゃったんですけどおって。そしたら次行った時、オーナが出てきて、すいませ~ん、って。」
「まあ、そのうちまた静かになるといいんだけど」
「静かにならなかったら、回数券がなくなった、もう行かないわよ」

さて・・。
来客が増えれば、とりあえずに売り上げが増えて、店はうれしいわな。
でも、それだけじゃ、割り切れないこともある。

老舗の食料品を扱う店が、全国展開をして、売り上げは伸びたけど、味が落ちて、常連が離れる。
味が落ちないまでも、希少性が薄れ、誇りを失う。
職人は辞めていき、生産ラインの工員は残る。
モノの維持はなんとかできても、次の発展のコアは、もうない。

de マーケティング。
ブランドだと、製品そのものの工業的価値より高い値段をつける。
単体の利益より、その値段でもいいという人レイヤーの人しか客になって欲しくない。
夢?虚栄心?満足感?そういったものを売るわけだし。

銀座の飲み屋も高いよなあ(笑

業態、業種、そしてターゲットによって、価格設定、PRの範囲、適正な業務規模ってあるんだろうな。
商売をする以上、拡大、成長することを否定するわけじゃない。
だが不自然なことは、自分たちの強みを捨て、成長の原動力を損なうことを、忘れずにいたい。

ディズニーランド

楽しませつつ何かを見せる手本として、ディズニーランドは優秀だ。
10年以上前、美術館の学芸員さんから聞いた。
当時は、美術品をヨク見せるという観点からの見識で、それは留意してみていた。

WEBの導線、プラニングの立場から、やはりディズニーランドは参考になると、最近聞いた。
人の誘導の仕方、待っている間も楽しみに変える工夫。
インタラクティブなWEBプラニングするなら、ぜひ、その視点から見ておくべき、と。

おじさん一人で行くのも、職場の野郎どもと一緒にいくのもイヤなので、家内と行ってこよう。

年金問い合わせのフリーダイヤル

朝日新聞から。
問い合わせが殺到し、派遣会社からオペレータを増員して対応しているが、ロクに訓練もできず、「すいません、数日経ってから、おかけ直しください。」と、答えさせているそうな。

まあ訓練、教育のできたオペレータを、急に大量に用意できない現実はわかる。
回答するためのコンピュターの端末も足りないから、調べることもできないってのも、たしかに現実だろう。

けどね、CSからいやあ、最悪だよ。

せめてさ、連絡先を聞き出して、「担当からあらためてご連絡させていただきます。混雑しておりますので、ご連絡に1週間ほど、かかるかもしれませんが、ご容赦ください」とか言えよ。
受付番号をお伝えして、紙でもいいじゃん、記録して、本当の職員が、順番に電話していけよ。
とりあえず、あやまっておけばいいから、みたいな人の使い方は、どうしょもないなあ。

客商売だったら、当たり前のことが、どうしてできないんだろうなあ。

Monday, June 04, 2007

会社は誰のもの

日経新聞のネタ。

内部統制が需要になってきたが、内部統制を進めるのは何のため?そりゃあ、会社のためだ、と。じゃあその会社って、誰のモノなのかしらん。そいつを考えましょうや、考えとかないと、内部統制進めようとしたところで、うまくはいきやせんぜ、と。

法学と経済学と経営学の立場からのコメント

法律、商法等では、会社は、株主のもの・・になる。そりゃそうだ、と。
経済学の立場から、資本の有効な活用、経済発展の寄与等から、株主のものと考えるのが妥当・・だそうだ。(オレは専門家じゃないので、コメントできん)
経営学の立場からは、上記を踏まえて、会社の存続には、それ以上の意義を経営者は持たねばならないとする。株主だけのもの・・とはいえない。
その日の記事は、そこまで(続く)

日々の日銭稼ぎに追われているけど、考えておかないとなあ。

Thursday, May 31, 2007

ベッカー「人的資本」

経済学の名著だそうだが、それはおいといて。
企業が社員を教育する時、そこにはコストがかかる。そのコストの負担を、どこに求めるのかという洞察が面白い。
会社がもつの?個人がもつの?

これを考えるときに、汎用性のある教育と特殊性(その企業特有の)教育とをベッカーさんは、別けて考えている。

汎用性のある訓練、教育によって人的資本の価値をあげる際、教育投資とそれを回収する期間を考えれば、長期雇用できることが、企業側として必須条件となる。要するに教育に使った金の分、働いてね、と。

逆に、特殊なその企業でしか通用しない知識の場合、ヨソでは通用しない知識であれば、従業員にとっては、長期間働けるという保証がないなら、特殊な教育を受けるべきではない。従業員にとっては、ヨソにも行けないデッドロック。

さて・・。
SOX のセミナー無料でやるから、2年は契約して働いてね、という会社がある。
組み込み・制御系、未経験でもいいから、3年は契約してね、という会社がある。
SOXは、当分需要があるだろうし、組み込みは、特定の処理系に依存しない考え方が身につけば、悪い話じゃないと思う。
が、オレも一緒だけど、常に、その次・・を意識していないと、食い詰めるだろうなあ。

Wednesday, May 30, 2007

三角関数

20代のころ、文学部出身の僕は、理系出身のプログラマーにかなりコンプレックスを持っていた。プロッターでグラフを描画するのに、座標を求める必要があるとき、サイン、コサイン、タンジェントが必要だった。

僕が苦労していると、理系出身のT君は、当たり前ジャン、常識ジャンと、ちょこちょこと、1ー2行書いて、ホイと渡してくれた。ああ、オレは、この先PGとしてやっていけるだろうか、向いてないんじゃない?とか、けっこう悩んだわ。

だけど、仕事やってく上で、文学部ですからあ、なんていい訳できんしねえ。知らんかったら、調べりゃいいじゃん、以上。

今でも、三角関数は、調べないと思い出せない ^^;;
けれど、調べる方法は、インターネットをはじめとして、ものすごく豊富になってきて、困らない環境ができている。

PG・SEで、ずっとやってきて、今、営業のような?仕事をしている。
最初は、言い訳してたかもしれない。「おれは、技術者だ、営業は素人だ」
でもね、何年もやってたら、「営業は素人」だなんて、言ってられないんだ。
やらなきゃいけないとなれば、それでメシ食おうとする以上、プロになんなきゃ。

三角関数を覚えてなくても、なんとかなった。
今も、立派じゃないけど、何とか、何かの間違いで、幸運と周囲の人に支えられて・・・何とかなってる。

Tuesday, May 29, 2007

10年生き延びた本(古典的技術書2)

古典的技術書の続き。

IT、ソフトウエア関連の本は、巷にあふれている。中には、その製品のマニュアルの引き写しそのままだったりする。

そうでないまでも、特定の言語、特定の処理系、特定の技術エンティティに特化した内容のものが多いよなあ。もちろん、そういう詳細を説いた書物って、実用性という意味では優れていて、「高いなあ」と思いつつ、けっこう購入してきたし、たぶん、これからも、昔ほどではないにしろ、必要に迫られて少しは買うんだろうなあと思う。
でも、そういう本って、寿命が短いよね。それらが良書か悪書かという議論じゃなくて、流行の旬の技術要素って、どんどん変わっていくし、そういう本は、その流れにあわせて、どうしても消えていく。十分に実用性があってもね。

そんな中で、10年以上という歳月、生き延びてきた技術書は、時代を越えて通用する概念や考え方があると思う。
製品やプロダクト、処理系、フレームワークは、これからもどんどん変わるだろう。この業界で仕事していく決心をしているなら、それらの本ににある時間を越えて通用する概念・知識こそ、身につけていきたいし、部下、後輩、仲間に、身につけてほしいと願う。

だけど、これがけっこう大変なんだ。俺は最近は、技術書に限れば毎月1冊だわな。他の分野の本も読まなきゃいけない立場だし。
だけど、月1冊でも、継続していくと、けっこうな力になると思ってます。
10年で120冊。流れやハヤリで消えていく知識の積み重ねではなく、時代を越えて残るITの概念・哲学・思想の蓄積。差が出ると思うよ。


部下・後輩に読ませたい本のアマゾンのリストマニアはこれ

Monday, May 21, 2007

古典的技術書

久しぶりの更新だ・・。

先日後輩2人と飲んだ。年は10歳も違う。

だいたいサラリーマンが飲めば、大企業であれば上司、中小であれば社長の批判か、あるいは顧客とのやりとりの愚痴と相場が決まってる。10歳違おうが、IT会社であろうが、まあ話題は一緒だったりする。

が、今回は、インフラ対APの技術論・実装論などで、やたら熱くなった。店に出入り禁止にならないか心配になるくらい。そのうち、攻撃の矛先が、先輩であるオレにむいてくる。

「だいたい、高橋さんなんて、はっきり言ってロートルですよね。(ぐはあ) でもいいじゃないですか。僕らはそんなこと期待しない。Apacheのconfig のパタメータやら、PHPのクラスのメソッドの細かい仕様やら、oracle のチューニングパラメータを、あんたに教えてもらおうなんて思ってないですよ。
でもね、そういう細かいことは、僕らはいくらでも、必要なこと自分で調べていけるんですけど、常識というか、経験に裏打ちされたノウハウとか、年食った人は、そういうことこそ、教える責任あるでしょ。」

あいたた、痛い、痛い。そんなもんOJTだろと開き直るのも何だかなあ、「じゃあ」と、オレが読んで感銘・影響を受けたいくつかの書名をあげた。いまどきのハウツー、解説じゃなくて、哲学・思想がある時代を超えて通用しそうな本。
「すでに古典だけどな。これは、こういうとこが今でも通用すると思うぞ、ETC」

その時の本+アルファ アマゾンのリストマニアにまとめた。

いいか悪いかしらんが、少なくともオレは、これらの本からは、かなり影響受けてる。マジ読んで欲しいなあ。

話題にした本のアマゾンのリストマニアはこれ

まあ、ほんと、オレは、いい後輩に恵まれていると思うよ。

Wednesday, August 09, 2006

技術者30才収入限界説

なんか、「技術者30才収入限界説」というのがあるらしい。ググって見たが、見つからないが、そういうことを言っている30才がいた。

う~ん・・。
自分の経験から言うと、30才の時より40才の時のほうが、稼ぎいいけどな・・。

うちの仕事をしてもらっている個人事業主、フリーエンジニアも30代が多いけど、まあ、すこしづつだけど、年商という意味では、上がってきてるけどなあ・・。

まあ、ただプログラムを書き、社会常識や仕事の常識を身につけないでいる人で30才を過ぎた人なら、使いたくない・というより、一緒に仕事をしたくないけどね。30才前だったら、怒りながらでも、何とか育てようか・・みたいな気もおきるけどねえ・・。

なんか、そんなこと、限界説を言っているよりさあ、がんばって、知恵絞ろうや。
給料は多いほうがいいのは、みんな同じで、だから、いろいろジタバタしてるんだから。

Thursday, July 13, 2006

厚顔さと恥知らず

政治ブログじゃありませんが。
北朝鮮のミサイルで思った国際問題とは無関係の雑感。
武部幹事長の敵地攻撃論。
「力ないのに、そういうこと言ってること自体が恥ずかしい」
「アメリカの力を使ったところで、実際にミサイルを全部つぶすなんてできないんだ」との、TVでのコメントを聞く。
いっやあ、こりゃ、本人がこのコメント聞いたら、恥ずかしいわな。きっと、秘書とかが報告するだろう。俺が、もし武部さんの立場だったら、「どえらく無知なところを世界にさらしてしまったあ」と夜ももだえて眠れなかったかも。
でも、政治家という種類の人たちは、そんなことじゃあ、めげないし、悩まないんだよな。めげるのは、志が低いから、想いが足りないからと、口をぬぐって、何もなかったかのように振舞うに違いない。

政治家だけじゃないよな。そういう会社、そういう社長、そういえば、一杯いるわなあ。あきれるような恥知らずの社長いたな。(それはまた別の記事で)

とはいえ、まあ、いいかげん、俺もいい年だし、SE,PGとしては現役バリバリじゃないし、最近も恥ずかしい間違いも・・しましたあ。たくさんやってます。きゃ~ごめんなさい。
でも、くぐってきた修羅場の数だけは、厚顔になってるかも。恥ずかしいと言って、出ないわけにはいかないし、開き直るしかないし、忘れるしかないし。逃げずに、取り戻すように、今、ここで、トライするしかないし。

朝のニュースで、ミサイルとは関係ないこと、考えちゃいました。

Friday, May 12, 2006

ブログタイトルの意味

勿論、「ミイラにダンスを躍らせて」である。メトロポリタンミュージアム館長の回顧録。確か白水社から出版されている。
あらゆる手段を講じ、美術品を求め、商業、学術との狭間が興味深い。

純粋なテクノロジーを求めたい気持ちと、企業としての利潤の追求。そんな自身の生業をひっかけてみた。